Fulham roadならぬ…

現在の住まいは海に近く、20分も走ればビーチです。
そもそも出かけた目的のスーパーはもう海の前なので、一旦そこのパーキングに駐車して海沿いを散歩しました。
昨日は暖かい日和だったので砂浜は家族連れやカップルや犬で大賑わいです。
砂浜向けの靴じゃない人は無造作に脱ぎ捨ててはだしで歩いていますが、
車が汚れるのが気になったのとタオルも何も持ってきてなかったので、
我々はBeach沿いの道をぶらぶら歩きです。




風もあったので、ウィンドサーフィンやパラグライダーもちらほらいて、凧揚げをしている人も何人かいました。
浜から数キロのところには小さな島があって、干潮時には歩いていけるそうです。いつか行ってみたいです。
幼児連れの人は波打ち際から離れたところで遊ばせていましたが(結構波は高い)
おむつ一丁のお子さんや、シャツと帽子は着用しているけれどおしり丸出しのチビちゃんがちらほらと…
確かに洗う手間は省けますが、おしりから何か入らないか小心な日本人はよそのお子ながら心配に。
ふと足を止めて見下ろすと、かわいい巻き毛の下半身裸族ちゃんきょうだい(3つと1つ半位)が、
せっせと、弟君が半分埋まりそうな穴を掘っていましたが、
お兄ちゃんはそれだけでは退屈なので、時々、お母さんが座っているテント↓(こんなの)

の後ろに走っていって隠れてしまうのですが、
砂掘りに熱中する弟君はお兄ちゃんが居なくなるのに気づくのが一拍遅くて、
「おにいちゃんいないよぅ、うわーん」と走り回っては転んで(一度は自ら穴にはまった)
お兄ちゃんが現れては起こして上げるというパターンを繰り返していました。
起きるとご機嫌が直ってしまってまた掘り出します。かわいいなあ。
私「そろそろ行こうか(日曜はスーパーは4時、遅くて5時に閉まってしまう)」
相方「いやあのフル○ン君がもう一度こけるまで」
私「本人たちにわからないからってそのネーミングはどうなのよ!ひねりゼロ!恥ずかしいよ!」
相方「でも君一発でわかったからええやんか
(君も即座に誰を指しているか理解出来るからいいじゃないか)」
よくない!よくないよ!

しかしBeachといってもDJパーティでもフェスティバルでも無いところが残念ですが…
←先日地元新聞(2誌位がタダで入ってきます。割におもしろいのでそのうちそれについても書きます)で、CreamfieldfestivalでのBasementJaxxの記事など見たので、行きたくなっている。
相方はレイヴも、いやハシェンダすらも知らないので、誰か一緒に行ける人探さなきゃ。

私の浜辺に連れていって、海があなたを呼んでいるのが聞こえるわ、
溺れもせずにたどりついたの、泳いであなたのもとへ
Pure shores/All saints
[PR]
by Madorena | 2005-09-05 19:46 | Let's go お出かけ
<< 愛と追憶の大根 ♪海辺のMorrisonsは ... >>