Harrods Rocks(Born to rock)


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長らく放置しておりましたが、こちらもそろそろ動かします。
ブログは鮮度、ということは重々承知ですが某SMSとの使い分け上、ここは以前の旅行や英国生活の話、あちらは日記とちょこちょこした話にしようかと思います。

とりあえず復活の皮切りは、景気よく、週末のLondonから。
Harrodsでやっているに"Born to Rock"exhibition行こうよ、とHollandの友達Mさん(日本人)に誘われまして。
彼女のお目当ては、Nick Rhodesがデザインしたギター。
こんなのです。ネオンカラーでピンク、ブルー、ペールグリーンと変化するのですが、白っぽいのでイマイチ地味だったな。
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私は、大好きなRock&Fashionのコラボレーション全部。
土曜ということもありかなりの盛況でしたが、半分以上は同じ年代(サーティー・フォーティ・サムシング)でした。ジミヘンやストーンズ、ブライアン・アダムス、デュランデュランから最近のバンドまでまとめて面白がるのはそういう年代なんだろうなあ。日本だとMusic Life買ってたような。その年代でタダのexhibitionをのんびり楽しんでいる人は、ローン返済や子育ての傍らやんちゃな遊びも忘れきれずまだまだコンサート行ったり若かりし日のアイドルバンドの限定版だのリマスターを思わず大人買いしてしまうので出銭が減らないのか、シャンパン・カウンターに寄り付く人もいませんでした。モエかなんかがスポンサーなので出していたようです。



デザイナーズ・デザインのGuitarで一番気に入ったのは、冒頭のユニオン・ジャック柄でした。これ、全部スワロフスキーのスパンコールです。Hedi-slimaneというデザイナーさんの作品。
何でか引き寄せられるのがスワロフスキー使いの作品ばかりで同行のMさんに「ヒカリモノ好き」と笑われました。いやいや単なるヒカリじゃなくてスワロフがすきなのです。
次に気に入ったのが、Patrix Coxの蛇柄デザイン。
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普段から好きなデザイナーのって自然と目につきますね。
スター・ギターも沢山ありました、が、ケミカルブラザースのは無かった(Rockバンドじゃない(笑))。若手のArctic MonkeysやKeaneのあり、The Edge(U2)やOasisのリアムら大御所もあり、の中でJimi HendrixのYAMAHAギターがあったのでビックリしました。YAMAHA使ってたんですね。
1936年製作のリッケンバッカーという遺跡クラスのモデルもありました。
デザインものの新品は一部チャリティ・オークションにかけられていましたが、もちろん手の出るお値段でなし。
でも出口に置いてあったこれがちょっとかわいくて欲しくなりました。
世界最大のipod。ジュークボックスサイズです。
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その晩はテンプルで一泊して、翌日Chinese・New・Yearのお祭りで賑やかなトラファルガー・スクエアを横目にナショナル・ポートレート・ギャラリーの地下のPet Shop Boysexhibitionも覗いて帰りました。地下室みたいなところにぽつぽつパネル写真がある位でしたが、あの豪華なカタログ販売のおまけみたいなものかな。
帰宅際にピカデリー・サーカス駅で、先日Manchesterの企業新年会でパフォームされたバスカー土門秀明さんのバスキングも目撃できたので、まさにGuitarに始まりGuitarに締めたLondonでした。(ご挨拶だけじゃなくて写真撮らせていただけばよかった~)
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by Madorena | 2007-02-19 18:06 | Let's go お出かけ
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