カテゴリ:English lessons( 5 )

Cambridge検定 Skills for life

先週はreadingのテスト。
一応模様入りの紙に印刷された受験票のようなもの(でもその場でチェックも何もされない)をもっていって、指定の「Hall」に行ってみると、人影もないので、掲示板を見てみると、「ESOLのテストはGym」とひっそり書いてあります。
Gymってどこ?とメインの受付(学校全体の。ちなみに地元カレッジのキャンパスなのですが、普段行ってないほうのキャンパスなので全く五里夢中)に行って訊いたものの、入り口がわからず、戻るよりはと迷ったところの近くのInternational learning centre(先日listening&speakingを受けたところ)に行って事務のおばさんに聞くと、「他にも迷子がいっぱいいるからまとめて連れていくわ」といわれて一安心。
早めに行ったのでまだ開始30分前くらいだったのですが、これがギリギリだったらパニックだったろうなあ。
で、引率されていくと本当に体育館に机並べてあってビックリ。結構人数が多かったせいらしいですが、Entryは2ヶ月以上前にしてるんだから当日変えなくても対応する会場を最初から指示してほしいなあ…
開始指定9時半なのに、9時15分になっても入場させてくれないのでどうするんだろうと思ってましたが、ぎりぎり25分位から入れ始め、結局概ね出席者が揃ったのが9時35分過ぎ、鉛筆配ったりマークシートと一緒に出す受験者識別票のようなものへの記入を説明するのに10分はかかっています。
さあやっと開始だというところで、監督のおじさんの一人が脚立を持って正面の壁に向かったのでなんだ?と見ていると

おじさんはいきなり正面の時計の針を9時30分に戻し「この時計で10時30分になったら試験終わります」と。

日本の英検ではありえなさそうだな…でも大学受験では雪で交通麻痺なんて時は遅らせることあったっけ、と思いつつ何とか試験は終えました。
でも、別に9時半から始めることに意味はないんですから、それはそれで合理的。

マークシート試験を受けるときの癖で正解に自信が無い問題を数えながらやっていて、8問はどうも怪しい気がしました。自分で正解と思い込んで間違っているのも2,3問あって、自信が無いのも二つ三つはあっているので、多分8問か9問間違えたんだと思います。問題が回収されちゃうので確認しようがないですが(覚えるほどの熱意も今ひとつ)。
A4、1ページにペーパーバックの小説だと半ページ分位の情報量の文章5つ(確か食物群の摂取バランスについてと、アジア系アパレル会社の求人広告と、清掃会社の広告と、あと2つなんだっけ…)があり、それぞれに4択の問題が8つ。8つのうち内容読み取りについての問題が4つ位で、文章の中で文法を間違えているのが何行目か、というのが1つ、スペルの間違っている言葉の正しいつづりはどれだ、というのが1つ、本来は句点を打つべきところに欠けているのは何行目かというのが1つ、あと1つは文法問題のどれかをもう1つ、という感じでした。readingといいつつかなりgrammarも入ってます。

さて、今週は一番難しいwritingのテスト。これは先生の勧めで1ランク落としてEntry3にしました。ブログ書き飛ばしている位ですから、稚拙な文章を書くことは苦になりませんが、やはり外国語は別物です。
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by Madorena | 2006-06-13 15:58 | English lessons

...消えちゃった。

今週受けるCambridge検定の過去問について一生懸命書いてたんですが、
投稿したらサーバが混雑してたのか404エラーで全消え。
書き直す気力がありません_| ̄|○

上記リンクで興味がある方は覗いてごらんあれ。過去問と、答えが見られます。

私は先々週先生にペーパーでレベル1、Fの問題を貰ったので解いて答え合わせしたのですが、36点(40点満点)でした。間違いがどう違ってるかの解説が無いのがつらいところ。
実際の試験は、会場にたどり着く(普段と違うキャンパスまで小一時間かけて行かねばなりません)までに気力を使い果たしていそうなので、こんなに取れないかも~。
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by Madorena | 2006-06-05 23:15 | English lessons

Upside down

明日、CambridgeESOL Examinationを一つ
(Reading、Listening&Speaking, Writingの三つですが日時がバラバラ)受けるのですが、
先ほど会場のカレッジから「あなたの試験始まってるのに何で居ないの?」という電話がかかり全身の毛穴が開きそうになりました。

今受けているクラスがエントリー3なんですが、試験はレベル1(上記リンクか、こちらをご参照ください。レベル1がGeneralのCambridge検定のFCEです)をやってみることにしたので混乱が生じたもようでした。
Cambridgeからはレベル1で受験票?が来てるし(親との旅行中に届いたものを相方が既読郵便物のラックに放り込んでいたので危うく来てるのに気づかないところでしたが)、今日のレッスンで、クラス担任の先生が明日午前のレッスンが終わったらちょっと離れたキャンパスの試験会場まで、車に乗せてったげるわねーと言っていたのであっちの間違いなのははっきりしていたのですが、やはり心臓に悪いというか、悪夢にありがちなシチュエーションでどっと疲れました。
私はワーキング・ビザが無いので検定結果がキャリアのエントリーに必要というわけでもなく、カレッジもUKの人と結婚した人やEU圏の人のようにタダじゃないので同じレベルで足踏みしてようが(タダで受けている人はレベルが上がっていかないと学費が発生するか受けられなくなる)試験を受けなかろうが差し支えないのですが(さらに学費も今のところ相方の会社の駐在員家族語学補助で賄っているので自腹の切迫感にイマイチ欠けるのは致し方ないところ)帰国してから仕事するのに、英語少々できます、というためには何か資格証明はないよりあるほうが判りやすいですし、何かやったことが形になってないとつまんないので、年3回か4回ある試験はせっせと受けようと思ってます。でも、もう少し復習しないと駄目だな(笑)

このカテゴリーを設けてから全然更新してないのは、毎度のレッスンで出てくるトピック(文法なり、シチュエーションでの会話なり)が完結しないまま何となく次のタームに行ってしまうのが、ほんとにそれきりになるのか、いつか引き返して完結するのか判明しなかったからです。どうも、完結しないのが2ヶ月通って判ってきたので、これからは時々書きますわ。

12歳の頃から断続的にBritishのカナダ人(家庭教師)やアメリカ人(学校)にEnglishを習って来ましたが、英語がnative languageの国で生活してない(アメリカは親の駐在中遊びに行って通算1年かそこらは居ましたけどごろごろしていたばかりで全然地元と交流してません)ので、周囲の方が思って下さる半分も英語出来るとはいえません。
ただ、「こちらが英語を話す/理解するとは思っていないよその国の人」か、「英語以外の言語を学んで相手に合わせることを知らないよその国の人」には、こちらが正確に話せなくても当たり前だと思われていると弁えていて、「変なガイジン」の英語でも、中学で習った程度で意を通じさせることだけは出来ると知っている(慣れている)ので、大きな顔して押し通っています。あと、欧米人の思考過程に慣れてるからついていきやすいのかな。
listeningは、かなり向上しましたが、帰るまでに、何とかもう少し流暢に話せるようになりたいものです。
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by Madorena | 2006-05-18 01:58 | English lessons

Lesson1(1/Mar/06)丁寧にお願いしてみよう

地元カレッジのESOL Skills for life entry3のコースを始めました。

しばらく、レッスンに関しては専ら自分の備忘録の意味も込めて習ったことを書いてみます。

今日のレッスン:
・ホームステイ先やフラットシェアというシチュエーションで、
「~してよいですか?」と慇懃に 頼む/頼まれる/返答する 言い方を学ぶ。

慇懃にお願いするフレーズ:
①Could I~(ex.use your pen)?
②Do you mind if...(ex. borrow your dictionary)?
③Do you think I could...(ex.make a phone call)?
④Would you mind if...(ex.opend the window)?
テキストには" Do you mind if...? means "Is it a problem for you if I...? と説明してありました。
確かにWould you mind if...で過去完了、ってむかーし、習ったんですが、どう使う、っていうのは忘れてました。
①は普段もよく使ってますが、②以下はさらに慇懃というか遠慮深げで、使えるとニュアンスが拡がるな。

で、どう応対するか。まずは許可する場合。
① Yes, sure.
② No, that's fine. この否定形で肯定っていうのが、日本人には出づらいんですよね~
③ Yes you can(, as long as it's quick. I'm expecting a call).
④ No, of course not, go ahead.

さらに、慇懃なお断りの仕方。
May I smoke in this room?と聞かれて、
No you can't とぶった切るのは角が立つので、
I'd rather you didn't. が慇懃な言い方。ご遠慮願いたい、といったところでしょうか。
これだと相手が「じゃあ吸うね」という余地があるんじゃないの?という質問がありましたが、
It's my house. you may not smoke.という意図は伝わるそうです。

次に、丁寧な訊ね方。「すみませんが」「恐れ入りますが」
⑤ I was going to ask you ...(ex. do you have a car)?
⑥ I wanted to ask you...(ex. can I use your hairdryer)?
⑦ There's something I want to ask you...(ex. is there a bus from here into town)?

いきなり Do you have a car?だと、「あのさぁ、車もってんのー?」って感じなんでしょうか。
過去形を使うのも日本人には?という感じですが、使って見なくちゃ。

実習はパートに分かれて、習ったフレーズを使って練習しました。
「借りている部屋にジュースをこぼした」
「大家さん(landlord/landlady)の電話を借りて家族に無事着いたと知らせたい」
「歯磨き粉などを買う店を大家さんに訊ねる」といった会話を練習。
大家さんパートでは
「国際電話をしょっちゅうかけたがる店子に、国内は構わないが国際電話はそう始終かけられては困る」
「日用品を買う店を教える」
「夕食の時間が何時か伝えて(毎日の)、夕食がいらない日は朝にそれを伝えてくれるよう言う」
…具体的です。

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by Madorena | 2006-03-02 18:07 | English lessons

目指せ、ケンブリッジ検定

金曜は地元のcollegeでESOLコースに編入してもらうための面接に行ってきました。
どこからいつ来たか、どこに住んでいるか、どういう目的かといった簡単な質問のあといきなりテストです。
穴埋め、読解、動詞変化などの練習問題を6ページほどやると、
「このキャンパスのESOLだと文法や読み書きがちょっと物足りないでしょうから、
街のキャンパスのレベル1で始めましょう」(注:このcollegeのESOLの最高クラスがレベル2なのでその次のクラス)
え?街のキャンパスはここの倍の距離で、街中を横断しないと行けません。
「いや英語はとにかく私が運転してこられるのは
現在このキャンパスがいっぱいいっぱいなんで何とかここで始めさせて下さい」
で、相談して、現在私は会話能力をまず上げたいこと、運転は練習するので次のステップから街のキャンパスに行かせてほしいこと、を伝えて、
そこのキャンパスでのエントリー3クラスから週2回、計4時間(一時間6ポンド)で始めることにしました。レベル2の準備クラスです。
当面の目標は、ケンブリッジ検定のCAEクラスです。

ケンブリッジ検定とは
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by Madorena | 2006-02-11 07:14 | English lessons