<   2005年 11月 ( 37 )   > この月の画像一覧

G&B British pops and sex 80's Vol.2

今回は、タイトル映像の逐一レポートです。
まず、Beatles。そしてTwiggy。ファッションと音楽が手を携えて革命を起こした、60's。
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そして、ハードロックが生まれ(ツェッペリンかな、パープルかな…?60、70年代編を見逃したので不明です)
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グラムロック、パンクが登場。D.ボウイとJ.ライドンは判るのですが真中はスージー&ザ・バンシーズのスージーかなあ、Cureのロバート・スミスかなあ…?多分スージーですね。ここまでが70's。
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80年代ブリティッシュ・インヴェイジョンのアイコンといえば…のボーイ様。
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ご結婚間近のE.ジョン?そしてこの時点では何でここでM.ジャクソン?それも鼻整形時点なのはUKでSun(東スポっぽいノリの新聞)を訴えたから?と勘違いしましたが、番組を見てこれがアダム・アントなのが判明。
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さらに、何でDEVOが居るんだろうと思ったトンマな私でしたが、PSBです、はい。
後ろにスパガがいるので80年代から90年代の橋渡しですね。はっきり姿が見えるのがジェリーとエマだけ。
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そして、Cool Britaniaの時代。これは90年代の回の内容からすると、Suede。前に立ってる人の前髪が、ブレットに見えるし…
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これは落とせない、ギャラガー兄弟。
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番組タイトル。ユニオンジャックってデザイン上、絵になるからいいなあ。
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おまけ
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by Madorena | 2005-11-30 03:46 | No music no life

腐ったリンゴ

朝食べたリンゴが傷んでたみたいで
(ちょっとヘンな味?と思って捨てたときには遅かったらしく)
朝から沈没しておりました。うぇえー。
無理やり正露丸や胃腸薬をのんではまたリバースしつつ寝ておりました。
未だに気持ち悪いんですが、紅茶を少しずつ飲めているので、回復の気配です。

私が白雪姫だったら確実に蘇生できないと思いました。
食べ始めるとブレーキかかるの遅いから毒と気付いた時点で相当咀嚼しています。

昨日寒い中(まだ代車で運転したくなかったので)歩いてスーパー行ってちょっと風邪菌が入ってたのかな…
復活したらまた何か楽しいこと書きます。しばしお待ちを。
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by Madorena | 2005-11-30 03:16

ホームシアター杮落とし

日曜日、ホームシアターシステムで初めて!映画のDVDを見ました。
記念すべき一本目は"Mourin Rouge"。私が結婚前に廉価版を買っておいて見てなかったもの。
映像の色鮮やかさと音楽の迫力満点。
これも80'sポップガールには泣きが入る音楽なんです。Materialgirl、Like a virgin、Up where we belong, Your song、Heros…主題歌のPVと歌も大好きですけど。
二本目は同僚の方が貸してくださっていた"MI2"。
これはジョン・ウーの映像好きにはたまらんアクション!カーチェイス!アーンド、格闘(それ以外には無いという話も…だってストーリーが超・簡単なんだもん(笑))

夏中、4箇所の電器店を経巡って揃えたAVケーブルを、
秋になってやっと1日がかりで相方がセッティングしたものの、
庭の草刈りだ、剪定だ、お客様だ、ゴルフ(相方だけ)だ、サッカーだ、たんす整理だと週末はつぶれていき、ゆっくり映画鑑賞するゆとりが無いまま過ぎておりました。
結婚しなくても、独身寮を出たら50inchテレビとホームシアターシステムを買うつもりだったという相方(50万以上…引越しが会社持ちじゃなかったら送料考えるのが恐ろしかった)のこだわりが、私には理解できず、コンポも含め7つのスピーカーと縦横のケーブルがひたすら掃除に邪魔だとしか思ってませんでしたが、確かに映画の迫力はたいしたものでした。
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by Madorena | 2005-11-28 05:03 | エンタの天使

Hail hail rock'n roll!

あられは英語でhailっていうんですねぇ。
昨日の我家周辺は、豪雨、強風、しまいに霰も降ってきました。
キッチンで書き物をしていると、ザーっと豆一袋を笊で転がしているような音がするので、
ビックリして外を見ると、白い丸い粒々が叩きつけています。
「わー、雹だ!初めて見るよ!」とはしゃいで手を出すと、痛い痛い。
(後で雹はもっと大きいものだと教わったのですがそのときは雹だと思っていました)
写真を撮ろうと携帯を持ち出してきた頃には空は晴れてきていました。
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霰、ってうまくあらわした表現ですね。ほんとにお茶漬け海苔に入っている霰そっくりでした。手に取ったら解けちゃってアップでは撮れなかった…
私の住んでいた辺りは雹や霰は殆ど見なかったのでちょっとはしゃいでしまいました。
その頃相方(広島と京都と東海在住。京都はわかりませんがほぼあったかい地域)は
オフィスから走って外に行っていました。「当たってイテテ~!ってなってみよう思てな」
でも出たときは熄んでいたそうです。
こういう子供みたいな点はめでたき夫唱婦随(バカコンビ)です。

そんな天気でしたが、
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by Madorena | 2005-11-25 20:30 | Love shack おうちあれこれ

G&B British pops and sex 80's Vol.1

"Girls and Boys British poos and sex 80's"という番組を逐一レポートしようと
まず画像を作り始めたのですが、とんでもなく時間がかかりそうなことに気付きました…
opening titleに入るまでの間(時間にして約1分)にこれだけの場面が現れます。↓
初手からくじけそうになりましたが、こんなことで日本の皆さんとこの番組の楽しみを分かちあうのを諦めては80'sガールの名がすたります。
映像イメージなしではつまらないですし。がんばるぞー。
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80年代は、テクニカラーで始まりました(opening・Wham!"Club Tropicana")
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70年代がパンクと共に終焉し
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ミュージック・シーンはパーティ・モードに入りました。
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80年代は鮮やかな色彩と共に
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スタイリッシュに花開き
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そしてゲイ・カルチャーが表舞台に現れます。
この調子で続きますが、皆様よかったらついてきて下さい。

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by Madorena | 2005-11-24 23:28 | No music no life

数の子の兄弟

昨日、夜食に使ってみようと「白子」を買ってきました。
一度Sainsbury's かどこかで観察したときは、Cod Miltってあったので、
近所のTESCOにあるのもそれだろうと、氷を敷いた陳列台の奥にあるそれを「200gくださいな」と言って、カップに詰めてもらいました。
このTESCOの魚売り場では小エビや貝の剥き身などの細かいものは、タッパー状のカップに入れて、計量結果をプリントしたラベルを貼ってくれます。魚の切り身などはビニールでざっと包んでラベル貼るだけ。この点はASDAの方が、封筒みたいなラミネートバッグに入れて封をしてくれるので持ち帰りが安心です。閑話休題。
相方のカエルコールがあったので下ごしらえするかな、と出してきたカップのラベルを見て仰天。

Herring's Milt と書いてあるではありませんか。

たらの白子じゃなくてニシンの白子…!
調べてあるのはたらの白子のレシピだけ。それだって見つけるの大変だったのに、食い意地の張った私が聞いたこともないニシンの白子のレシピがあろうとは思えません。
こうなったら…鵯越だ!(注:「馬も四足、鹿も四足、鹿の渡れる谷ならば馬も渡れる」と義経が鵯越の逆落としを駆け抜けて平家に奇襲をかけた故事)
彼も魚、これも魚…!(我ながら無茶だとは思いましたが)

というわけで、たらの白子のレシピで料理してみました。
血管や筋を除いてさっと下茹でした白子を一口大に切り、クッキングペーパーに葱の小口切りと包んで、塩少し、酒少々、醤油一たらしと共に包んでフライパンに入れ、蓋をして10分ほど蒸し焼きにしました。
ちょっとくどかったですが、おいしかったです。驚いたのは白子もあのニシンの独特の味を激しく主張していました。身欠ニシンの焼いたのなどはちょっと燻したような癖というか匂いがありますよね?あの風味がはっきりと…たらの白子だったら多分もっとマイルドな味になったような気がします。次回はたらを見つけたらやってみよう。ローカルの人はどうやって食べてるのかなと検索してみたら、フライにしてバターとサワークリームのソースを添えるか、クリームと一緒に混ぜてソースとしてニシンの身につけるといった使い方みたいです。"Herring Milt Recipe"で検索したら、ほとんどのrecipeは「remove milt...」でヒットしちゃいましたけど(笑)。

実家では、たらのこを煮たものやはららご(いくら)、からすみは食べていましたが、白子は出てきたことはありません。毎年年末にふぐ刺しとお鍋のセットを頂いていましたが足の早い白子はついていませんでした。
初めて白子を食べたのは、実は相方と最初に会ったときでした。パレスホテルでお茶を飲んで、どこかで食事して一杯やりましょうということになったので、手っ取り早く丸ビルに行って、炭火焼と魚介のお店に入ったのですが、時価のふぐ白子焼きを、出張の手当ても入って今日ぼくお金持ちですから、とおごってくれたのです。これが感動的な美味で、相方の株急上昇(でも酒が入ったらもう私のことを「ジブン」←ダウンタウンの浜ちゃん松ちゃんなどが二人称で使う用法 と言い出したのにはざっくりした奴だと驚いたのですが)。そう、私はふぐの白子で釣られたのでした。
後日、あの白子は高かったでー、というセコい(というか普通)の野郎だったのは想定外でしたが、何がどうしたのか縁あって今一緒におりますわけで。

結婚は、デザートより前菜が美味しいコース料理である。
オーマリー

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by Madorena | 2005-11-24 02:46 | Supermarketに行こう

Tokyo Joe

中田のHPで、日本帰国のときオコチャからエイプの服を頼まれた、と書いてありました。あれ、日本のブランドだったんだ…(アメリカのミュージシャンがよく着ていたのでアメリカのブランドだと思っていた)
相方の会社でも日本に研修に行く人が「Evisを買いたいけどどこに店あるかな」と聞いてきたりするので、私が調べてあげたりします。こっちじゃ7、8倍高いそうです。
日本といっても相方の会社の人は東京に行くんじゃないので、結構大変です。
といっても東京でも何となくでしか歩けない私は恵比寿と代官山、原宿と青山、北青山と南青山、銀座と日比谷の境界もよくわからず、大体あの辺にああいう店があった…という見当でいくので人様に教えられないんですけど。
今のLondonはまだ知らなくてなんとも言えませんが、イングランド北西部やWalesをちょこちょこ見た範囲で比べると、やっぱり東京は買い物しやすいと思います。お店が密集してて、品ぞろえが豊富で。
特に原宿~青山エリア、あれだけ狭いエリアに、お洋服、玩具、antique、ミュージック・ショップ、アートギャラリー、カフェ、と魅力的なお店が密集しているって、確かに、(見てないけど)「下妻物語」の女の子みたいなコだけじゃなく、お買い物好き、ユニークなもの好き、かわいいもの好きには魔法の国だと思います。
一時青山で働いていて、ランチは神宮前1km圏内を絨毯爆撃していましたが、裏原にはよくミュージシャンも出没していました。私が目撃するのは何故かプライマルのボビー限定でした。GwenStefaniとかBeckにも遭ってみたかった(見るか、せいぜい声かける位だから「遭う」ですね)DDのNickRhodesの娘さん(前々回のツアーで連れてきてました)も帰りの空港ではヒスのTシャツか何か着てご機嫌だった(友人の激写で見ました)。
あの、過剰な物質とfashionが生み出した資本主義的魔法を描くのが一番巧いのは、岡崎京子だと思います。
『この世の中では何でも起こりうる。どんなひどいことも、どんな美しいことも』
岡崎京子『Pink』
さて、岡崎京子へのオマージュもこめて、80'sTainted Loveのレビューを書き始めましょう。
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by Madorena | 2005-11-23 18:23 | In my head

Not Cool Britania

こちら時間で月曜夜から、火曜夜までネットに接続できず、軽やかにパニックに陥っておりました。
プロバイダー(日本語サポートあり)に電話したら、「ADSL回線を管理しているBT(日本でいうとN○T)の都合で接続障害が起きていて、回復しつつありますので」と教えてくれたのですが、
日中、家事の合間合間にルーターを初期化してPCを落として起動してみても、繋がらないので、焦りました。

というのは、12月に行くDuranDuranのLiveに、大陸に住む友人(Mさん)と行く約束をしてチケットをとってもらっていたのですが、
先週末、もう一人日本の友人(Yさん)も参加する、Live前日にはうちに泊まるという話が持ち上がっていたので、メール連絡が取れないと、何がどうなっているやら3人が把握できない状態になっちゃいます。会議電話なんかありませんし(普通個人宅にはない)。

そこに至るまでも色々山あり谷ありでして、

Yさん→夏にアジア某国に出向決定
→しかし現地ビザが来ないまま辞令の日が来て日本で待機していると
出向先の会社自体がいきなり畳まれる
→本体の会社を辞める
→新しいキャリアのための職業訓練に申し込んだら抽選待ちに
→抽選が外れたので12月は時間が出来たものの、1月の講座の申し込みのため年末まで20日ほどのブランク
→その期間のチケットがまだあったのでBelgiumとBirminghamのチケットを買い、
Mさん、私、London、Liverpoolの友人にコンタクト

Mさん→BelgiumとBirminghamのチケットをとる
→さらにOsloのノーベル賞コンサートに応募して結果待ち
(Londonの丸抱えご招待は私も彼女もはずれました)
→今週はダーリンとアフリカ旅行
(オーペアでノリッジに居た頃は日差しが嫌いでホストファミリーに海岸に伴われても長袖を着てパラソルの下から動かなかった人が変われば変わるものです)

私→5月にBirminghamのチケットを取っていたものの相方がダウンしていたので断念
→夏にMさんに誘われ12月のManchesterのコンサートに同行の約束
(そのときはMさんがダーリンと泊りに来られる予定でした)
→Birminghamの日程が追加され、Mさんの仕事の都合でそちらの方がよいという話になりBirminghamに変更
→Birminghamだと特に目新しくないからとMさんダーリン棄権(Manchesterの再開発されたところがみたかったので付き合うと言われていたそう)
→Mさんをコンサート当日Liverpoolに迎えに行って一緒にBirminghamに行き、一緒にうちに帰って泊って日曜Mさん帰国という予定で合意

→Yさんの参加により、MさんがBirminghamの会場近くのホテルに泊る予定に変更
→Yさんが前日うちに泊って一緒にBirminghamに行くことに変更

というてんてこしたスケジュール変更がありまして…
これを一々電話や手紙で連絡していたら手間も費用も大変です。
メールって本当に便利ですね。
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by Madorena | 2005-11-23 16:26 | Love shack おうちあれこれ

老婦人の夏

ここ数日とても天気がいいのですが、ドイツではこういう天気をder Altweibersommerといいます。
こういう日は蜘蛛の巣がきらきらと光って、お年を召した婦人の髪に光る銀糸のように見えるからだと聞きました。
光があふれて、でもさらさらと乾いた夏が、ドイツでは最高の季節とされています。UKも冷房要らずで、朝晩が涼しくて、過しやすかったな。
アメリカではIndianSummerというそうですが、何でだろう?
土曜日に相方と近くのガーデン・センターに行って、ハンギングに植え替えるミニシクラメンを買いました。
植えてみたら、ハンギングだと良く見えないので置き寄せ植えになりましたが、
これはこれでまあよしということで。
それに凍るといけないので夜は玄関に取り込んでいます。
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つぼみが全部咲いてくれるといいな。
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by Madorena | 2005-11-21 23:24 | Love shack おうちあれこれ

ヒヤッと稲本君

今朝のBBC1、MatchOfTheDayでは
EvertonをコテンコテンにやっつけたWestBromの試合がたっぷり。
フル出場の稲本もたっぷり。
Bolton(中田)の試合は月曜までないですが今週はこれでおなかいっぱい。
一度、ディフェンスで稲本がヘッドに当てたボールがゴールにすっ飛んでいって、ヒヤッと(稲本も「うわっ!」という顔になっていた)しましたが、キーパーががっちりとめてセーフでした。
あのチーム独特なのか、Ellingtonが決めた後横一列で5人位でフラダンスみたいに踊っていたのが可愛かったなあ...(ちゃんとプレーを見なさい)

相方「小野は代表の試合出たんかいな」
M「いや、まだ治療中だから...本番(Wcup)は出てほしいねえ」
相方(唐突に)「俺は高原や小野や稲本が好きやなー。
俺が今の髪型にする勇気をくれたのは高原で、高原はきっと小野に勇気貰ったと思うねん」
M「ハァ?(勇気の問題なのか?それに前後関係逆じゃないか?)」
その連絡関係もイマイチ不明ですが、私には一生わからない何かマルガリータフリーメーソンの秘密連絡があるのかもしれないので、敢て触れないことにしました。知りすぎた者は消される危険...は多分ないけれどある朝起きたらマルガリータにされているかもしれない。
相方が今のマルガリータになった理由は、半分は、UK出張中(3年位、毎年3ヶ月程度今の会社に出張していました)床屋に行くのが面倒で自分でバリカンで刈れるようにしただけで、もう半分は、天然にマルガリータになってきたからなのは薄々知ってるんですけどね...
参考までに高原君と小野君


(公式ブログより)


(←今回http://sukezou.exblog.jp/さんにお借りしました)
M「(マルガリータの)直前の髪型は?(相方の)」
相方「その直前は6mmで、今は3mm」(マルガリータだったのは同じらしい)
多分違いは、小さいけれども あるんだよ(相田みすず「みえないけれども あるんだよ」調で)

路は一すぢ、秋の路、
物の盛りの盡きる路、
おヽ美しや、急ぐまい、
点、点、点、点、しばらくは
わたしの髪も朱の斑……
晩秋/与謝野晶子
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by Madorena | 2005-11-20 23:21 | Football a go go!