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Bag for Life, Battle for bag

日本でいうエコバッグはこっちではBag for Lifeと言うようです。
あるいはReusable (shopping) bag. 
デザインや耐久性が日本のと全く違うのとお値段がお手頃かつ軽くて
帰国のお土産によかろうと目についたのは買いためておりました。
ほぼでっかくて厚手なので持ち運びの利便性は薄いですが、
車での買出しに積んで置くにはよいサイズです。
ジュートのは戸棚や物置で雑誌を入れておく、じゃがいもを貯蔵するなどにも使えますし、
不織布で底が広いのはホールのケーキやピザ、コンビニのお弁当を平らに持ち運べます。
コットンのトートタイプなら、書類を沢山運ぶ、ジムにタオルや着替えを持っていくといったサブバッグに適当かと。

渡英した年は10pのぺらぺらのビニール(でも結構かわいい絵が描いてある)のを買って使っていましたが、Aの項で書いたASDAのを買ってから、数百円出しても丈夫なのが結局はお得で使い勝手も良いと判り、TESCOのビニールコーティングの不織布のバッグと同じ素材のボトルバッグ(ワイン6本が入る。PB洗剤やミルクや缶詰を入れるにも便利)も買って日々使っています。
そんな日常に埋没した地球にやさしいような生活に事件が起こったのは二年前。

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by Madorena | 2009-02-17 21:07 | Madorenica

B for Britain, not a Great one

B for Britain
電話でスペルを確認するとき、BはBritainのB、と言います。
このBritainっていうのがどこからどこまでなのか、
United Kingdom=Scotland+Wales+England+Northern Irelandで
Great Britainは北アイルランドを引いたものって定義はわかっていますが
じゃあGreatつかないBritain、境界のニュアンスはどこらへんまでか、
昔のお年寄りは植民地も丸ごとUnited Kingdomと思ってたのか、
こればっかりは外国人にはつかめません。訊くにもセンシティブな問題過ぎます。
自分の国でもヴァガボンドで確たる故郷が無い私より、自分の県の県庁所在地方面と、自分のホームタウンは違う藩の管轄下で、後者は譜代大名が治めてたから格が上だと主張する相方なら判るんじゃないかと思いましたが、やっぱり判らないそうです。
(でもそれって単に他所から来た官僚の管理下にあったってことなんじゃ…←譜代)


まあそんな難しいことより、私にとっちゃBritainといえば三回呼ばわるあの番組です。

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by Madorena | 2009-02-17 04:48 | Madorenica

Austen, 平凡にして活躍せる文字を草して技神に入る

先日ボランティア先のバザーで20ペンス(今だと30円くらい?)でまっさらの『Pride and Prejudice』(高慢と偏見)を買いました。
昔の岩波少年文庫みたいな厚紙にコーティングしたカバーですが、サイズはペーパーバック位で軽くて結構です。表紙はミスタ・ダーシーの油彩肖像。奥付を見たらDaily Mailの日曜版のおまけだったらしい。こっちの全国紙の日曜版はDVD【映画やドキュメンタリー】やCD【新譜アルバムから語学手ほどき、オーディオブックス】や本といったおまけが毎回ついているんです。
それをピックアップして幾らか訊いたら所長さん、「映画は見た?BBCのドラマは?」
私「C.ファースのMr.ダーシーは10回は見ましたさ」
所長さん「やっぱりダーシーは彼よね!」

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by Madorena | 2009-02-16 22:02 | Madorenica

A for an apple and absolutly...

大分ほったらかしていた本ブログですが、この度帰国が決まりましたのを機に、
自分なりのブリタニカ形式でここの生活を振り返ってしめてみようかと思いたちました。
(多分5月頃の帰国までに終わらないんですが引越しの煩雑さからの逃げ場所も無いとね)

A for an apple
相方曰く、職場のローカル(地元の人。職場は日本人や研修に来ている他のヨーロッパの国からの人もいるので、それ以外)のお弁当は年がら年中、
サンドイッチ
ヨーグルト(市販の一食分ずつパックになっているもの)
りんごかバナナ
チョコバーまたは(ないし、及び)クリスプ
で決まり。これをタッパーに入れてきて、仕事の合間合間に口に入れる。
相方の会社はお昼休みが35分しか無いのですが、
そのときは集まってお喋りと喫煙タイムだそうです。
サンドイッチも冷蔵庫にあるものを朝適当にパンに挟んで自分で作ってくるんだとか。
(既成のサンドイッチの具、というものも売っています。卵サラダやツナマヨなど)
私がボランティアで行ってるプレイグループの子供たちの持ってくる
ランチないしTeaも、ほぼ同じで、
サンドイッチはまだ手をかけてあるほう、
箱を開けるとスーパーの惣菜売り場の容器のまんまのサラダと
ヨーグルトとクリスプの小袋とバナナやりんご、
という究極の状態の子もいます。

このりんごは平均的に日本でいうと小粒の紅玉位の大きさで、
あまり汁も垂れず、かじるのに便利です。
甘いけれど酸っぱくて、これなら毎日食べてもそう飽きない。
ブランベリーやコックスやピンクレイディなどに混じってFUJIもあるのですが、
郷に入れば、でふじりんごも相当あっさりな味になっています。

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うちの裏庭に、芯が薄紅で白い花をつける樹があって、
引っ越した頃丁度咲いていたのが何かなあと思っていたのですが、
秋になったら紅い実がいっぱいついたのでりんごと判明。
そのお初はほんとにピンポン玉位の実しかつかなかったので
クラブアップルと認定していたのですが、
翌年、根元の草を抜いたり暑いときは芝のついでに水をやったりしていたら、
売っているりんごと同じ握りこぶし大の実がいっぱいつきました。
肥料もやってないし食用にはなるまいと観賞に留めていたのですが、
近くに行くといいにおいもするので試しに鳥につつかれてないのを摘んで食べてみたら、
完熟まで樹においてあり陽もよくあたったので甘いのなんの。
以後は半分は収穫していただいています。半分は鳥にごちそう。

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一部は相方が生はいやだというので(完璧オーガニックなのに)ワイン煮にしました。
八つ割りをレモン(薄切り)とお砂糖と赤ワインを入れて煮るだけですが
(量も最初は測ってましたが最近はどんぶり)
おつゆも一緒にヨーグルトと食べるとおいしいです。
煮ているときのいい香りもしあわせ。

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by Madorena | 2009-02-16 19:12 | Madorenica